FAQ

よくある質問

応募の条件

Q.
高校の在学生(新2、3年生)は応募できますか?
A.

応募できません。2026年4月時点で高校等1年生だけが対象となります。

Q.
通信制高校に年度途中から入学し、現在1年生ですが応募できますか?
A.

はい、応募できます。
ただし、奨学金を受けられる期間は卒業までの「最短修業年限(最短で卒業できるまでの期間)」となりますので、入学時期によっては奨学金の給付期間が一般的な3年間より短くなる場合があります

Q.
在籍する高校を通じて応募できますか?
A.

応募できません。
ご自身が直接応募フォームから応募してください。

Q.
定時制高校に在籍しています。
カリキュラムは4年で卒業となっていますが、4年間受給できますか?
A.

定時制・通信制など修学期間が定まっていない方も応募できますが、給付期間は最長3年間です。

Q.
高等専門学校に在籍しています。応募できますか?
A.

応募できますが、給付期間は前期課程の3年間です。

Q.
一度社会人になりましたが、現在学び直しで通信制高校に在籍しています。応募できますか?
A.

2026年4月1日時点で18歳未満の方が対象です。
この条件に該当すれば、応募できます。

Q.
世帯年収による制限はありますか?
A.

あります。
住民税所得割非課税世帯であることが、応募条件です。

Q.
1校あたりの応募人数や採用人数に制限はありますか?
A.

人数制限はありません。

Q.
新1年生の双子だが2人とも同時に申し込みは可能ですか?
A.

可能です。
その場合、2人分のオンライン申請をしてください。

Q.
外国籍ですが応募できますか?
A.

応募できます。
ただし、永住者または特別永住者の在留資格を有する方に限ります。
なお、一次選考通過後に、在留資格を証明する公的書類の提出をお願いします。

Q.
令和5年は日本に居なかったため令和6年度分の課税証明書が発行できず、用意できるのが令和7年度分のみとなります。
応募は可能でしょうか?
A.

応募時点では課税証明書は必要ありませんので、申し込み可能です。
1次選考通過された場合は、令和7年度分の課税証明書、令和6年度分の勤務先の支払証明書・給与明細等をご提出いただきます。
ご提出いただいた書類にて当法人理事会にて選考いたします。

Q.
令和6年度(令和5年1月~12月)は、離婚調停中であったため、非課税世帯ではありませんが、実質は非課税世帯の収入でした。
この場合応募は可能でしょうか?
A.

原則は令和6年度分、令和7年度分の家計支持者全員の課税証明書をご提出いただきます。
ただし代替書類等にて実質非課税世帯であると当法人理事会が認めた場合、応募資格を満たすものといたします。

Q.
中学の間不登校で、ほとんど学校に行けませんでした。不登校であった場合、採用は難しいでしょうか?
A.

不登校を理由に落選することはありません。
ただし、最終選考として面接を実施する点、採用後は当法人主催の行事への参加依頼を行う点は、ご承知おきください。

Q.
応募フォームには保護者1人分のみが記入できるようになっているのですが、両親が揃ってる場合、世帯主のみ非課税でも応募は可能でしょうか。
A.

ご両親がおられる場合、ご両親ともに課税証明書をご提出いただきます。
世帯主以外に住民税所得割が課税されている場合は、応募いただけません。

Q.
保護者が代理で応募することはできますか?
A.

できません。
必ず本人(高校生等)が入力し応募してください。
ただし合理的配慮の希望がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q.
申請するにあたり池田泉州銀行に口座がないと申込みできないのですか?
A.

奨学金の受取口座は、池田泉州銀行に限らず、全国の金融機関の口座が対象です。
また応募の段階で、口座を保有している必要はありません。

Q.
奨学金は、返済する必要はありますか?
A.

給付型奨学金ですので、返済は不要です。

Q.
卒業後の進路に制約はありますか?
A.

卒業後の進学先や就職先についての条件は一切ありません。

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他の奨学金等との併用

Q.
高等学校等就学支援金(※)を申し込む予定ですが問題ないですか?
※高校等に通う生徒等に対し、授業料の一部又は全部を支援する制度。2026年度からは所得制限の撤廃や、私立高校等の加算額の引き上げが予定されています。
A.

本奨学金との併用は問題ありません。

Q.
高校生等奨学給付金(※※)を申し込む予定ですが問題ないですか?
※※低所得世帯の保護者に対し、授業料以外の教育費の経済的負担を軽減するために、都道府県から支給される返還不要の給付金です。
A.

本奨学金との併用は問題ありません。

Q.
大阪府育英会から奨学金の貸与を受けています。池田泉州奨学基金への応募はできますか?
A.

大阪府育英会含め、他の奨学金との併用は問題ありません。

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応募方法

Q.
応募の手続きについて教えてください。
A.

応募フォームより、所定の内容をご登録ください。
受付後、ご登録いただいたメールアドレスに一次選考の結果をお送りします。
二次選考(書類審査)では、指定の書類および課題(作文)を提出していただきます。
二次選考を通過された方は、7月下旬~8月上旬に予定している最終選考(面接)へご案内します。
採用の決定通知は8月上旬を予定しております。

Q.
児童養護施設で生活しています。保護者欄には誰の名前を書けばいいですか?
A.

多くの場合、施設長のお名前を書いていただくことになります。
申請にあたっては、施設の職員の方に相談してみてください。
入力方法などでわからないこと、ご相談事があれば、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q.
提出書類はなんでしょうか?
A.

課税証明書または生活保護受給証明書、住民票、学生証、中学3年次の出欠状況が分かる書類等、本人顔写真を提出していただきます。
詳しくは応募の手引きをご覧ください。

Q.
課税証明書は何年度分が必要ですか?
A.

2年分をご用意ください。
令和6年度分(令和5年1月~12月)と令和7年度分(令和6年1月~12月)を提出いただきます。
書類提出の時期(6月~7月)は、令和8年度分(令和7年1月~12月)も発行可能になっていることが多いですので、申請の際はご注意ください。

Q.
誰の課税証明書が必要ですか?
A.

「家計支持者」全員分の課税証明書が必要になります。
収入の有無に関係なく、ご両親(父母)が家計支持者です。
母子家庭、父子家庭の場合は、母親あるいは父親のみが家計支持者となり、ご両親ともおられない場合は、父母に代わり家計を支えておられる親族(例:祖父母等)が家計支持者となります。

Q.
収入・所得・控除などの証明として認められるのは、課税証明書だけですか?
A.

課税証明書または非課税証明書あるいは生活保護受給証明書です。
生活保護受給証明書を提出いただいた場合、課税証明書の提出は不要です。

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選考

Q.
面接はありますか?
A.

7月下旬~8月上旬頃、最終選考として本人、保護者等双方と面接を行います。
詳細は二次選考通過者へ当法人より連絡します。

Q.
選考はどなたが行うのですか?
A.

当法人の選考委員が行い、理事会で最終決定いたします。

Q.
どのような基準で高校生を選ぶのですか?
A.

非常に多くの申し込みが予想されることから、1次選考は抽選にて行います。
2次選考以降は、申請内容、面接等により総合的に判断いたします。

Q.
選考結果の理由を教えてください。
A.

選考結果の理由や詳細につきましては一切お伝えできません。
あらかじめご了承ください。

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採用後

Q.
奨学金はどうやって受け取るのですか?
A.

本人(高校生等)名義の銀行口座へ振込します。
なお、振込口座は全国の金融機関の口座が対象です。

Q.
奨学金の支給が停止になることはありますか?
A.

奨学金の申請内容等、および各種報告書に虚偽の記載があったとき、または指定された書類が提出期日までに提出されないとき等に給付を停止し、給付済の奨学金の返還を求めることがあります。
詳しくは募集要項をご覧ください。

Q.
転校・編入した場合は停止や廃止になりますか?
A.

停止や廃止になりません。
速やかに当法人に届け出ていただけば、継続して給付対象となります。

Q.
奨学生に採用されたら何か義務がありますか?
A.

当法人が参加を要請する行事への参加、寄稿の依頼等について協力をお願いします。
毎年度末には、生活状況報告書の提出をお願いします。
また卒業年度には、進路や就職先についてご報告ください。

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